過去のドキュメントの適用範囲
この記事は、旧設定を確認するために原版 Clash / Clash Premium の過去の使い方を残しています。「Premium のみ」「未対応」やプラットフォームの制限は、現在の Mihomo の機能を示すものではありません。そのまま現在の設定に上書きしたり、権限に関するコマンドを実行したりしないでください。
Mihomo を使う場合は 現在の Mihomo 設定ドキュメント を参照してください。画面操作、インストール、権限の設定は 使用するクライアントのプロジェクトドキュメント に従います。
カーネルが Wireguard に対応し、すでに有効になっているものとします。Table オプションを使うと、wg-quick が既定のルートを上書きするのを防げます。
wg0.conf の例:
ini
[Interface]
PrivateKey = ...
Address = 172.16.0.1/32
MTU = ...
Table = off
PostUp = ip rule add from 172.16.0.1/32 table 6666
[Peer]
AllowedIPs = 0.0.0.0/0
AllowedIPs = ::/0
PublicKey = ...
Endpoint = ...続いて Clash では、アウトバウンドインターフェースを指定した DIRECT ポリシーグループを一つ用意するだけです:
yaml
proxy-groups:
- name: Wireguard
type: select
interface-name: wg0
proxies:
- DIRECT
rules:
- DOMAIN,google.com,Wireguard通常は、Clash 独自のユーザー空間 Wireguard クライアントよりも高い性能が得られます。Wireguard はカーネル内で動作します。
